top of page

クラシックギター製作教室 ブリッジ接着

執筆者の写真: TADUGANE CRAFTSTADUGANE CRAFTS

全体のサンディングは自宅でやって来て頂きました。装飾は必要最低限で、音に無関係な工程はほぼカットという潔い仕様です。


早速ブリッジ製作に取り掛かりますが、まずはブリッジの高さの確認です。簡単な弦高&ブリッジ高確認治具を使い、数値を決定します。

今回のブリッジ材は黒檀です。鉋やヤスリを使い、まずは基準面を出します。


基準面が出来たらトリマーで溝切です。


溝切が済んだら鋸や鉋、ヤスリを使い成形します。楽しい作業。


途中、弦穴を空けます。少し角度を付けての穴空けです。


もともとは鑿も鉋も持っていなかった生徒さんです。この製作教室を通してご自身の鑿と鉋を入手し、研ぎの練習も頑張っておられます。作業を拝見していると色々と感慨深い。

ブリッジが出来たら接着面にヤスリを貼って擦り合わせます。ボディのRが少し歪になってしまったので、クランプを使って圧着することにしました。ピッタリと吸い付くように加工出来れば、竹の突っ張り棒だけでも接着出来ます。


圧着。

Opmerkingen


さいたま市浦和区本太2-3-32

080-3450-8011

◇​営業・勧誘関連の架電を一切禁じます◇

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

©2022 by 有限会社 本田商店。Wix.com で作成されました。

bottom of page